楽しい着物(きもの)【小紋】、色と柄で個性を発揮

013【小紋】

着物(きもの)の楽しさを感じる【小紋】、色と柄で個性を発揮。

小紋「梅菊橘文」


小紋「梅菊橘文」


小紋「梅菊橘文」


小紋「梅菊橘文」

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 素朴な味のする、各産地の「紬」着物(きもの)は着やすさという点では一番かも知れませんが、続いての『菱屋』のおすすめは「染め」着物(きもの)の中でも「普段に」「おしゃれに」着て頂ける【小紋】。

 礼装の場で活躍する【振袖】【黒留袖】【色留袖】【訪問着】【付け下げ】などの着物(きもの)は、「相手に礼を尽くす」という「着物(きもの)」の精神には必要なものですが、「好きな時に着る」ことができる【小紋】には【紬】と違った華やかさがあり、色と柄の両方が楽しめます。

 【小紋】ほど多彩なきものは少ないかも・・・色、柄に始まり製法においても、手描きの高級品あり、型染めにも手染め、捺染など、価格も安いモノから高いモノまでいろいろです。
 このコーナーでは、価格や製法よりも、着て頂くシーンとおしゃれなコーディネート(自分勝手ですが)を心掛け、ご覧いただきたいと思います。

 左の【小紋】着物(きもの)は、「河藤(かわとう:長浜ちりめんでは有名な白生地製造メーカー)」の「浜ちりめん」生地に「梅」「菊」「橘」「波文」の柄を配し(季節限定ではなく、袷(10月~翌5月)のどの時期にも着れる花柄のものを「四季草花文」といいますが、こういってしまうとほとんど「四季草花文」で済んでしまうので、わかる範囲で柄をお伝えしようと思います。)、紺の地色に白と墨を基調としたあっさりとした色遣いのきものです。

 このページをご覧になっていただいてる「あなた」は、この着物(きもの)をどんなシーンで着てみたいですか?今回はさりげなく「美術館へ絵」でも見に行く時のコーディネートを思いこの帯を合せました。

 左のコーディネートの帯は、帯芯を入れないかがるだけの袋名古屋帯で「軽く締めやすい」ことが特徴です。白地に「色紙ととんぼ玉」の柄で、柄の多い【小紋】には使いやすいスッキリ感の帯です。

 この組み合わせにエンジ色の帯〆をもってくると華やかになり辛子やとんぼ玉のグリーンを持ってきてもおもしろいですね。一番シックな仕上がりは着物(きもの)と同色の紺ですかね。帯〆一本で着る人の雰囲気を変えることが出来る【きもの】は奥深い衣裳ですね。

各1点限り、在庫はお問い合わせください。



小紋「梅菊橘文」

     小紋「梅菊橘文」     小紋「梅菊橘文」


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【 商品名 】 小紋「梅菊橘文」 (04-71M6366) 

 商品価格:307,650 円
   (胴裏・八掛付き、袷仕立て代込)
     商品代 : 252,000 円
     胴  裏 :  13,650 円
     八  掛 :  15,750 円
     仕立代 :  26,250 円

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織袋名古屋帯 「とんぼ玉」

袋名古屋帯(とんぼ玉)


 この織袋名古屋帯は、ポイント柄です。

 この帯は紬地にすくい織り(綴れ似た技法で、模様を表す緯(よこ)糸を、必要な部分だけ経(たて)糸をすくって通す。絵画的な表現ができることが特徴。)で柄を織りだしています。

 スッキリとした感じがきものにあわせやすく、紬(絣柄、縞柄、無地)全般と、小紋・色無地には用途によってお使いください。

袋名古屋帯(とんぼ玉)


袋名古屋帯(とんぼ玉)


袋名古屋帯(とんぼ玉)

前部分の柄です
(手先をどちらに持ってきても柄が出ます)

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【 商品名 】 織袋名古屋帯 「とんぼ玉」(31-7503) 

 商品価格:113,400 円
   (かがり仕立代込)
     商品代 :105,000 円
     仕立代 :  8,400 円

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