男の着物・楽しみ方 ~ 「着楽にいこうぜ!」

男の着物・楽しみ方

 男の着物・楽しみ方

   (#235・2011年01月21日)

今日から「男のきものと小物展」開催しています。 着物クリーニングの持ち込みはあったものの、展示会へのお客様は残念ながらありませんでした。 土・日にはご来店してほしいですねえ。


無地や縞、色目もシックなモノが多い男物ですが、着物を良く着る方々のスタイリングを見てみると、女物の着物を上手に使われています。

久米島紬と兵児帯

これは女物の久米島紬ですが、総柄ではなく飛び柄であること、最近の女性物は巾も広く1尺程あり男性用としてお使いいただけます。 男物にこだわらなければ、探す巾が広がり色、柄ともに好きな着物が見つかるかも知れません。


洋服のように手首まで隠れる長さを思わず、動作をするのには袖がある分、肩裄が短いほうが動きやすいです。


また、この画像では兵児帯を合わせていますが、ラフに着るときはそのままで、畳んで使うと角帯風にお使いいただけます。 工夫次第で男の着物も楽しみ方もいろいろです。


Tag: 男のきもの

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