春を待つ「椿」の染帯 ~ 「着楽にいこうぜ!」

春を待つ「椿」の染帯

 春を待つ「椿」の染帯

   (#257・2011年02月12日)

俳句では春の季語でもある「椿」の染帯です。

椿の花は花弁が散るのではなく、がくを残して丸ごと落ちるので着物や帯の柄に多く使われているものの、「椿の柄はきらい」と言われる方もいらっしゃいます。


信州飯田紬と椿の染帯


着物は、梅、阿仙(あせん)、くるみで染めた糸を使い織り上げた縦縞の信州飯田紬です。

こげ茶の地色の帯とベージュと茶の縦縞の着物を合わせてみました。

春を待つこの季節、こんなコーディネートはいかがですか?


今日も風が冷たいですね。 私もこの数日風邪気味でのどが痛いです。

風邪やインフルエンザが流行っているようです、今日は早めに帰って休みます。


Tag: きものコーディネート

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