ブログ 「着楽にいこうぜ!」 家内の『やけど』とやさしい帯

家内の『やけど』とやさしい帯

 家内の『やけど』とやさしい帯

   (2010年8月23日)

昨晩、食事の支度中揚げ物をしていた家内の手に油が飛び、右手の親指全体に『やけど』を負いました。


すぐに冷やしたものの、ひりひりと痛むらしく、「そうやアロエをくっつけよか」、とベランダにあるアロエをポキリと手折ってとげを切って葉肉を『やけど』の部分に張りました。


おかげさまで、今朝には水ぶくれすることなく無事痛みも和らぎました。


アロエ


このアロエのおかげで、我が家は度々助かってます。


普段、家内がしてくれている、食事の支度や後片付け、洗濯やそうじなど、当たり前と思っていることに、感謝しないといけないと、不自由な中子供達も感じてくれるといいのですが・・・


さすがに、昨晩と今朝は子供達もよく手伝ってくれました。


でも一番困るのは、私ですね・・・、今日は大事にして下さい。


誰か一人でもけがや病気になると、健康でいられる「当たり前」に気づかされます。毎日、感謝の気持ちを忘れずに過ごさなければと改めて感じた一日でした。




今日のご紹介は、やさしい花織の帯です。


伊藤峯子・花織名古屋帯


この帯の作者、伊藤峯子さんはより織るのがむつかしい花倉織も作られています。


この帯もやさしい色の糸を組み合わせており、上品な柔らかい雰囲気の帯です。


今回は、はっきりした縞模様の着物に合わせてみました。

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もうひとつ、濃い紫地の帯を茶色の縞の着物にあわせてみました。


伊藤峯子・花織名古屋帯


どちらの雰囲気の帯がお好きですか?


「秋支度の会」まであと4日、不安な中のカウントダウンです。


Tag: きものコーディネート

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