喪服の紋 ~ 「着楽にいこうぜ!」

喪服の紋

 喪服の紋

 (#325・2011年04月21日)

今日ご来店いただいたお客様より聞いたこと。


喪服の紋は、関西では家紋ではなく、女性の紋を引き継いでいく習わしですが、

先日ご葬儀でお客様が喪服を着ていたら、


「あら、他の人と違う紋なんですね?」と言われ良く聞いて見ると、


その方は、紋はみんな同じものだと思っておられた様子。


貸衣装の「五三の桐」が喪服の紋だと思ってた。


となんか信じられないエピソードを教えて下さいました。


「良く知らない方が増えてくると、正しいものがおかしいような言われようをしますね」とおっしゃていました。


着物やしきたり事が日常の暮らしから離れて行ってるのかと、あきれるような、さみしいような。


もっと着物のこと知ってもらえるようにせなあかんなあ。

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新入荷の浴衣をひとつご紹介。


竺仙浴衣・どんぐり


どんぐりがかわいい竺仙の浴衣。綿100%で肌触りいいですよ。


Tag: 店主のひとりごと

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