ブログ 「店主の日々」 上品なおいしさ「夏柑糖」

上品なおいしさ「夏柑糖」

 上品なおいしさ「夏柑糖」

   (2010年8月3日)

明日の「おちゃ会」で召し上がっていただく、京都・老松さんの「夏柑糖(なつかんとう)」が届きました。

老松・夏柑糖


老松・夏柑糖


ひとつずつ袋に入り、当たらないように、間にはクッション材が入っていました。


老松・夏柑糖


ごつごつして、「うまいぞ!」といってるような外観です。


老松・夏柑糖


切り口をはずすと、中には透明感のある寒天が見えました。


老松・夏柑糖


そのままでは大きいので、4つに切りました。

寒天?にしては弾力があり、口に入れると「夏みかん」の苦味のあるすっぱさ・・・、上品な甘さがありつるっとした食感です。


今日は、私たちとちょうど着付け教室に来られていた生徒さん、もう一人お客様にお忙しい中お越しいただき、味見をいたしました。


どうやって「夏みかん」をくり抜くのかなあ? フルーツというよりは和菓子やねえ! どうやったらこの透明感、食感になるんやろう? とわいわいいいながらおいしくいただきました。 


明日の「おちゃ会」では、水出し玉露と一緒にご賞味いただきます。


ご来店お待ちしております。


Tag: 店主のひとりごと

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