ブログ 「店主の日々」 七五三の「はきもの」

七五三の「はきもの」

 七五三の「はきもの」

   (2010年8月11日)

昨日高知へ行ってきた、末娘がぼちぼち宿題にかかりはじめました。


読書感想文、人権作文、自由研究など大物をはじめほとんど手つかずの状態らしく、「百字はおわったで!」といいながら宿題をやっています。



この秋に七五三のお参りにいかれる方に、こんな「はきもの」はいかがですか?

こっぽり

こっぽり(ぽっくり)下駄と言われる、舞妓さんが履いている底の厚い下駄です。


中がくり抜いてあるため、歩くたびに「コッポ、コッポ」と音がすることからこっぽりという名がついたそうです。


はきなれないので、歩くのには注意が必要かもわかりませんが、約8cm高くなり風景が違って見えます。


よりいっそう「かわいらしさ」が増しますよ!


三歳用、七歳用どちらもございます。


これを見ると「普通の娘と違うかっこうせなあかん!」と言って、三歳のお孫さまへとご注文いただいたお客様を思い出します。


Tag: 和装小物

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