ふろしきの問屋さんが・・ ~ 「着楽にいこうぜ!」

ふろしきの問屋さんが・・

 ふろしきの問屋さんが・・

   (#262・2011年02月17日)

今日は注文品を探しに京都へ出ていました。

入園式に着装される着物を探しにあちらこちらへ、

その後、風呂敷を扱う問屋さんへ行きました。

以前は風呂敷ミュージアムだったのが、
一般のお客様に紹介する風呂敷ショップへ変身していました。

風呂敷

無地の綿風呂敷が知られていますが、正絹地に友禅で描かれた風呂敷や、
日本画家の作品の風呂敷など様々な風呂敷の他、

結納飾りも扱い、結納で使われた後羽子板にしたりという加工もしていることを聞きました。

結納飾り

以前は結納屋さんがあったものの、お店が少なくなり百貨店や呉服店に役割が移ってきているといわれていました。

節目を大切にして、結納や結婚式など簡略化せずにしていただきたいものですね。

風呂敷は日本の文化を伝える、大事な役割を持った布です。


Tag: 和装小物

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