きもの 菱屋 | ホンモノのきもの(着物)・ゆかた(浴衣)・ふりそで(振袖)だけをあなたに

こんにちは、菱屋です

朝井朋子・利彦
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ようこそ!菱屋のホームページへ。

私たちは、きもの 菱屋の 朝井利彦・朋子 です。
呉服の仕事に携わって25年、百貨店14年、個人店10年の経験を生かし「多くの方に身に合ったホンモノのきものを身に着けていただきたい」という思いで、このホームページを運営しております。


きもの 菱屋のコンセプト(想い)は、
きもの(着物)を通して、お客様が幸せを感じる瞬間のお手伝いをしたい!」です。

  宮参り、七五三、十三参り、成人式、結婚式など人生の節目の儀式にきもの(着物)を着て、または
     着せてもらって、うれしかった。
  夏祭り、ゆかた(浴衣)を着ていて注目された。
  なにげない日常できもの(着物)を着る喜びを感じた。

など、きもの(着物)を着てよかったと幸せを感じる・・・そのお手伝いができれば何よりうれしいです。
きもの(着物)や小物を単に買うだけのお店ではなく、気軽に相談できる、安心できるお店でありたいと、
日々頑張っています。


きもの(着物)や小物など商品をはじめ、
お手入れ、仕立てなどの加工にもこだわっています。



当店の取引先は個性のある専門店揃い、【上質】【おしゃれ】をキーワードに、モノ作りに熱心なところばかりです。

職人さんや作家さんに近いため、お客さまの声を伝えたり、作り手の声を直接聞いたりする機会もあります。

お客様からのご注文は、好み・価格・ご要望を伺い、店主が取引先に足を運んで選品、時にはオリジナル製作をお願いすることもあります。


「ぞうり(草履)」「バッグ」や「小物」の修理なども直接依頼できるため、安心してお客様からのご要望を聞くことが出来ます。

きもの(着物)クリーニングは当店が最も大切にしている仕事のひとつです。

お客様が きもの(着物)や帯をどのようにしたいか・・・

  • 着た後の「しみぬき」「着用後の手入れ」「丸洗い」をしたい。
  • 着ようとタンスから出して見たら「かび臭い」「汚れている」着れるようにして欲しい。
  • 派手になったので、「染め替え」をしたい。
  • 娘や孫に譲りたいが、出来るかどうか見て欲しい。

など、予算や期間を含めてお話をよく伺い、それぞれに適した加工先へ依頼します。

また、出来上がりの検品にも細心の注意を払い、納得出来る仕上りになるまで何度でも再加工に出しています。

きもの(着物)の良さは仕立てれば体を包み、畳めばかさばらない。また、ほどけば1枚の布に戻る自在性です。

着る時に重要なのは”仕立て”、どんなに良い生地でも着にくい きもの(着物)ではOKを出せません。

当店の”仕立て”は国家資格を持ったプロの和裁士によるものです。着やすい きもの(着物)を仕立てるため、日々改善に余念がありません。

着やすいきもの(着物)に必要なことは、もう一つ「寸法の決め方です」。

最近は手が長く、体はスリムというスタイルのいい方が増えて来ました。身にあった寸法は楽で着やすいです。仕立ての上からの制限もありますが、出来るだけ身にあった着やすい寸法の割り出しを心掛けています。



きもの(着物)を着る人を増やしたい。

きもの(着物)は自己表現できる最高の衣裳です。特別な日だけのものではなく、日常着として楽しんで下さる方が増えれば、なお嬉しいです。

ラクに・美しく…をモットーに、家内が着付け教室をしています。
初めての方はもちろん、分からない個所の復習だけでも構いません。近隣の方だけへの対応となりますが、きもの(着物)を気軽に着られるようになっていただきたいです。



さいごに・・・

私たち菱屋は、単にきもの(着物)や小物の販売をするだけの店ではなく、どんなことでもお話しいただける気の張らないお店でありたいと願っています。仕事のこと・生活のこと・子どものこと・もちろん きもの(着物)に関すること全般・・・、どんな事でも気兼ねなくお話しいただけ、ホッとなごめるお店にしていきたいです。

そして、笑顔でお帰りいただける・・・

そんなお店を目指して、これからも励んでまいります。

ネット上のひとつの店ですが

どうぞ、気兼ねなく気軽にお尋ね下さい。

夫婦二人、あなた様のお問い合わせを心よりお待ちしております。


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