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きものお手入れ豆知識

着物(きもの)と豆知識!【 着物(きもの)お手入れ編 】



着物(きもの)を着る前の準備、着た後のお手入れについて注意点を・・・、
「汚したらどうしよう」と着物(きもの)を着ないのではなく、少しの心がけで防げることも多いものです。
上手に着物(きもの)を楽しみましょう。

1.汚れの予防、ちょっとした心がけ

手洗い


敷き紙


あしべ織汗取


居敷当て

  • 良く手を洗う - 簡単で大切なこと
     着物(きもの)を準備したり着る前、お手入れをする時など「着物(きもの)」に触れる前に手を洗うように心がけましょう。
    自分が触れることで着物(きもの)を汚していることもあります。特に夏場などは、汗をかいていることがあります。
    手を洗う事は、簡単ですが意外に忘れがちな大切なことです。

  • 着物(きもの)を広げるときは「敷き紙」などの上で
     着物(きもの)は「絹」製品が多いため、静電気が起きやすく汚れを拾いやすいです。目に見えない床の汚れを着物(きもの)に付けないためにも、「敷き紙」や「たとう紙(着物(きもの)を包んでいる文庫)」の上で着物(きもの)を広げて下さい。なければきれいなシーツなどでもOK!です。

  • 汗対策は年間を通じて気をつけましょう
     「着物(きもの)」は汗ジミが苦手、吸湿性の良い下着の着用を心掛けたり、汗取りの着用や補整にタオルを使ったり、また市販のボディパウダーなども効果的です。あわてたり、あせったりしないことも汗防止につながります。

  • 長襦袢に居敷当て(いしきあて)を付けると汗やシワが軽減されます
     正座をする機会が多い「きもの姿」、ひざの後に汗が付いたりシワになりやすいです。長襦袢の後身頃に「居敷当て」を付けておくと汗やシワが軽減されます。

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