ブログ 「着楽にいこうぜ!」 「夏きもの」のお手入れ

「夏きもの」のお手入れ

 「夏きもの」のお手入れ

   (2010年8月21日)

昨日、今日と「夏きもの」のお手入れを預かりました。

夏きもの

「夏きもの」のお手入れについて。


1.お召の状況 (お茶会で一日着ていたなど) を伺い、「きもの」をチェック。

  • 衿、袖口、裾と上前、帯下、ひざ裏、脇の位置の汚れと汗あと、全体の汚れを確認します。

  • 上のように、着用後干してあったにもかかわらず、しわが残っている場合は、汗をかいている証拠です。

2.汗をかいている個所だけ、汗抜きする方法と、丸洗いする方法がありますが、夏ものに関しては、次のシーズンまで約1年間着用の機会がないこと、汗は着用後すぐは目に見えないため、後々シミになって浮いてくることなどを考慮し、丸洗いをおすすめすることが多いです。


3.それぞれの加工代の見積もりをご提示します。(おまかせの場合は概算加工代を連絡します。)


4.内容に納得していただいてから加工にかからせていただきます。


「夏きもの」の場合は、汗シミが必ずと言っていいほど残っています。


一度着用されたきものは、お手入れに出してしまわれることをおススメします。


もし、指定個所のシミが取れてなかったり、しわが残っている場合は、納得するまで再加工に出します。


出来上がりをきちんと確認して、納品いたします。


Tag: きものお手入れ

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