「久らま工芸」帯地展をいたします。~ブログ 「着楽にいこうぜ!」

「久らま工芸」帯地展をいたします。

 「久らま工芸」帯地展をいたします。

   (2010年10月28日)

当店ではおなじみの小さい織屋さん~「久らま工芸」の帯地展を11月5日(金)~7日(日)の3日間、当店にて開催いたします。


今回は、お持ちの黒留袖に合わせる帯をお探しのお客様があり、それならたくさんの方にすばらしい帯をご覧いただこうという趣旨です。


「久らま工芸」さんの名前は、京都市北部、鞍馬山の近くに仕事場を構えられていることに由来します。ご主人が一人で図案、箔などの材料から織り方まで職人さんに細かく指示を出され。織りあげられたこだわりの帯です。


かといって、高いものばかりではなくお求めいただきやすい帯もたくさんあります。

本袋帯「彩裂取」

「久らま工芸」のご主人は、「帯ときものが引き立てあうのは『無地』のきものに合わせた時やなあ」とおっしゃり、【久らま】さんの帯は重すぎない『無地』に合わせて良い帯が多いです。


これは、お茶席の色無地に合わせるために作られた帯ですが、全通ですのでどこが出てもいい上に、やわらかく締めやすい帯です。色も10色あり当店おススメの帯です。

本袋帯「市松間道」

他には、箔使いが上手な織屋さんですので、一番上の帯もそうですがおしゃれなモノが多い中、下のような重厚感のある帯も作られています。

袋帯「正倉院彩菱

一番の特徴は、しなやかで締めやすいことでしょうか。 留袖や訪問着の帯を変えてみよう、色無地に合わせておしゃれで締めやすい帯が見たいという方、ぜひお出かけくださいマセ。


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